特定の会社がこうしているのではなく、ファクトリーファーム(工場式畜産)での鶏肉生産は、ほぼ同じような感じだと思います。
※工場=生産性を重視するため、同じような方法に帰結する。
途中、ヒナのくちばしを焼き切っているのは、(ストレスで)お互いに突付いて、仲間を傷つけないようにするためです。
似たようなことは、養豚でも行われ、子豚は生後まもなく、犬歯と尻尾を切られます。
勘のよい方は気づかれたかもしれませんが、けっこうな数のニワトリが、肉になるまでに死んでいます。
でも、それも実は計算の内なのです。生産工程において、ある程度のロスも計算に入れているのも、「ファクトリーファーム」、つまり、工場式畜産方式と呼ばれているゆえんです。
※ただし、ニワトリの肉は商品かもしれませんが、ニワトリそのものは、まごうかたなき〝命〟です。
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